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ひとり育児

実家が遠くても、旦那が戦力外でも、一人で育児できます!楽しい子育て応援します。

【保活】保育園を探そう! -その1- 妊娠したら『保活』開始!

『保活』という言葉、好きじゃないです。

本来、入園させたかったらふつうに入れられるのが当然だと思うから、「保育園が足りない」とか「保育園落ちた」とか、お母さんが必死になって預け先を探して「受かる」ために活動するのが本当におかしい。しかも活動するのは大抵が母親だけっていうのもどうかと思う。母親が働きたいから預けるんでしょ?みたいな空気。

文句を言っても現状は現状。保育園が適正数あったとしても、自分の子どもにあった園を選ぶことは重要。よりよい保育園を探すという子供のための活動=『保活』と定義して、どうやって活動を進めるかという話です。

 

妊娠したら『保活』開始!

はやっ!ってかんじですが、保育園に「受かる」ためではないです。自分身の周りにどんな保育園がどれだけあるかを把握して、仕事復帰後のイメージをつくるためです。

妊娠して育児を現実に感じるまで、私は保育園がどこにあるか知らなかったです。自分に関係ない施設って目に入らなくないですか?

妊娠がわかったら、できるだけ早めに自治体の保育園管轄部署に出向いて情報を収集しましょう。私は母子手帳公布のついでに立ち寄りました。保育園管轄部署は「こども〇〇課」とか「子育てxx室」とか、自治体によって名称が様々です。総合案内で訊いてみてください。

部署に行くと、保育園の場所を示したマップや、各園の情報を載せた資料をくれます。そして保育園の「入りやすさ」を担当者に訊いてみてください。どの地域が「激戦」か、どの園が人気か、待機児童数はどのくらいか、雰囲気がつかめます。

私が妊娠した当時住んでいた区は、区内の園どこでも申し込み可能でしたが、区内で管轄が複数あって、担当者は「自分の管轄外のことは知らない」といういかにもお役所的なかんじでした。私は管轄のちょうど境目に住んでいて、2地域についてそれぞれ調べるには2つの支所に出向かなければならないのでめんどくさそうだな。と思ったのを覚えてます。結局別の自治体に引っ越しましたが、こういう自治体もあるので早めに確認したほうが無難です。

ちなみに、役所の担当者は意外と(?)親切に教えてくれました。アポなしで直接窓口に行っても大丈夫です(たぶん)。「管轄内」のことであれば聞いたことは全て答えてくれるので、分からないことは何でも訊いちゃったほうがいいです。

 なお、源泉徴収票(パパとママ二人分)を持っていくと、保育料がどのくらいかも調べてもらえます(認可園の保育料は納税額で決定されるため)。職場復帰後の生活設計の参考になるかと。

 

どこに入園可能か?

自治体の認可保育園は、基本的にその自治体に在住の家庭の子供が対象です。なので、通勤途中の自治体や勤務地の自治体の保育園には原則入園できません。

※空きがあれば、居住地以外の自治体の園でも受け入れてもらえる可能性はある。また、隣接する自治体であれば可能など、自治体によって条件が異なるので要確認。なお、無認可園は居住地のしばりはない。

 

勤務地近くに入園させたい場合は、その自治体の認可園の制度を確認する、無認可園を探す、また勤務先に企業内保育所があるか調べるとよいと思います。

※私は通勤時間が片道1時間超ですが、自宅にいちばん近い園に入れてます。預ける時間は長くなりますが、子連れで大荷物(保育園の荷物は意外に多い)抱えて朝夕の満員電車に乗れる気がしないので。車通勤で送り迎えが確実にママまたはパパだけ、という場合は勤務地近くでもよいかも。